Case 01
ギフト事業の包括的事業・マーケティング支援
- CLIENT
- 株式会社リクルート

- OUTLINE
- プロジェクト概要
ある領域で圧倒的な認知を持つブランドが運営する、ギフトEC 場域の大手サービス。複数の関係会社・外部パートナーと連携しながら、事業運営が行われていました。特定の施策のみを外部から支援する立場ではなく、事業の内側に入り込み、実態と意思決定をサポートする形で包括的に関与。事業計画策定から、マーケティング施策の設計・推進、プロジェクト全体のマネジメント、クリエイティブ制作まで、事業成長を目的とした支援を行いました。
- CHALLENGE
- 課題
- 事業規模が大きく、関係者・関係会社も多いため、全体を俯瞰しながら推進する役割が必要
- 売上拡大・集客・ブランディングなど、複数テーマを同時に前に進める必要がある
- 外部パートナーとの連携を含め、実行フェーズを回しきる難しさが求められていた
- 一流サービスとしてのクリエイティブディレクション・納品物が求められていた
- PROSSIST’S
ROLE - Prossistの支援
事業推進・実行を一体で担う伴走支援
- 事業推進・マネジメント
- 事業計画の策定
- 複数社にわたる会議体の設計・事務局運営
- プロジェクト全体の進行管理・推進
- 売上・集客施策
- 売上向上施策の立案・実行 (キャンペーン設計、メルマガ設計・改善)
- 集客施策の企画・推進
- 広告代理店のディレクション・コントロール
- ブランド・クリエイティブ
- サービスブランディング設計定
- 通販カタログの企画・制作
- パッケージデザイン制作
- ギフトカードのデザイン制作
- PROJECT
OUTCOMES - 成果
- 事業計画から施策実行までを一体で進める体制を構築
- 多数の関係者・パートナーが関わる中でも、プロジェクトが滞らず進行する基盤づくりに貢献
-
売上・集客・ブランド施策を事業視点で整理・推進
┗売上向上施策とコストダウンを並行して実行し、利益率の改善を主導
┗対ユーザーコミュニケーションの整理により、ブランド好意度の向上にも寄与 - 売上・利益向上に貢献
- WORK FLOW
- プロセス
事業・課題整理
事業計画・KPI・既存施策・体制を整理し、事業全体を俯瞰したうえで課題構造を明確化
戦略・マーケティング設計
売上・集客・ブランドを分断せず、事業成長を前提としたマーケティング全体設計を実施
施策・クリエイティブ開発
キャンペーン、カタログ、各種販促資材について、戦略と数字の裏付けを持った企画・制作を推進
プロジェクト推進・実行
関係会社・外部パートナーを横断し、進行管理と意思決定支援を通じて実行フェーズを推進
改善・継続運用
施策結果を振り返り、売上・コスト・ユーザー反応の観点で改善を継続


